仮面ライダー電王 第2話 ライド・オン・タイム
怒涛のごとく過ぎ去った前回。そして今回はいろいろな説明やら前回の解決編のような作りになっています。それではレビューをご覧ください。
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無理やりデンライナーに乗せられる良太郎。そこにはアルバイトのナオミ、そして良太郎に取り憑いたモモタロスというイマジンがいた。











デンライナーの揺れや非現実的な話に翻弄されながら、良太郎はひとつひとつ理解していこうとするが、いちいち横槍を入れてくるモモタロスをハナが殴ったり、ドタバタな展開で何が何だかわからなくなってくる。


ひとまずデンライナーから降りて時空に開いた扉から直接姉 愛理のいるミルクディッパーに戻った良太郎。愛理の作った特製ジュースを飲むも、すぐに出かけてしまう。ハナが拾ったキーホルダーを、テツオに返すためだ。











その時町では、バットイマジンがキーホルダーを持っている人を手当たり次第襲うという事件が多発していて、ミルクディッパーの常連客の尾崎もそのことを調べていたときに良太郎に偶然出くわす。尾崎の話でバットイマジンがまだ生きていることを知った良太郎とモモタロスは、急いでテツオを探しに行く。








いつもの災難に見舞われながらやっとの思いでキーホルダーを返すと、バットイマジンとの契約が完了し、テツオの体が真っ二つに開き、その中にバットイマジンが入り、過去に飛んでいってしまう。それを見たハナは、一枚のチケットを取り出しテツオの頭にかざすとバットイマジンの行った時間が浮き出てくる。














2004年12月24日、テツオは仲間と一緒にいて母親の最後を見届けることができなかった。バットイマジンはテツオに取り憑き、その記憶に出てきたタンクトレーラーを奪い自ら運転、街中を大暴走する。すると、2007年の現在にも破壊した影響が次々と現れ、町は大混乱に陥ってしまう。




















チケットを良太郎がライダーパスに入れて変身、デンライナーの先頭車両内にあるバイク「マシンデンバード」にセット。するとデンバードがデンライナーの操縦席となり、電王自らデンライナーを操縦して、テツオの一番強い記憶のある2004年にタイムスリップする。








2004年、テツオの乗るトレーラーにデンライナーで並走し、接触してブレーキをかけ止めようとすると、街中には車や人がたくさんで苦戦する。目の前にいた子供を、デンライナーからデンバードで飛び出し助けた所で、トレーラーを止めることに成功。するとその止まった目の前のビルの中に、時計を見る謎の人物が。それに誰も気付くことはなかった。








目的を遂げられなかったバットイマジンは実体化し、電王に襲い掛かる。
バットイマジンにつかまり空に連れ去られそうになる電王。とっさにデンガッシャーをソードモードに組み立て、一太刀浴びせると、バットイマジンは電王を放し、そこでライダーパスをベルトにかざし、「フルチャージ!」前回同様、「俺の必殺技パート2(エクストリームスラッシュ)」で、剣先を飛ばし遠隔操作、バットイマジンを撃破したが、それで終わりではなかった!











イマジンのイメージが暴走し巨大化、ギガンデスとなり再び電王に襲い掛かる。急いでデンライナーにもどり、5両目以降を切り離すと、全ての車両が展開し、犬、猿、雉の形をした兵器が次々に攻撃を開始。最後はミサイルとレーザーでギガンデスを撃破した。








そして良太郎は、テツオを母親がまだ生きている時間まで戻そうとする。本来は時の運行を変えてはいけないが、デンライナーのオーナーも大目に見たようで、テツオをデンライナーに乗せて連れて行く。
まだ全てを理解できていないが、良太郎はイマジンモモタロスとの契約を「もう少し考える」とし、モモタロスの力を利用して2007年に現れたイマジンたちと戦うことを決意した。
続く...











次回はジャスティライザーのデモンナイトや、ライオン丸Gなどでおなじみの波岡一喜がゲスト登場。彼はいつも存在感のある芝居で楽しませてくれますね。次週「第3話 アウトロー・モモタロー」をお楽しみに!!
感想:
前回を凌ぐほどの情報量と、バトルのスケールの大きさにはびっくりでした。CGも大量で、トレーラーも使ったり、そんなにお金使っちゃって大丈夫ですか?って思っちゃいました。しかしながら、そんな映像にみるみる引き込まれていく自分もいて、益々来週が待ち遠しくなってきます。これからバトルもどんどん激しくなりそうですね。大注目です!!
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無理やりデンライナーに乗せられる良太郎。そこにはアルバイトのナオミ、そして良太郎に取り憑いたモモタロスというイマジンがいた。











デンライナーの揺れや非現実的な話に翻弄されながら、良太郎はひとつひとつ理解していこうとするが、いちいち横槍を入れてくるモモタロスをハナが殴ったり、ドタバタな展開で何が何だかわからなくなってくる。


ひとまずデンライナーから降りて時空に開いた扉から直接姉 愛理のいるミルクディッパーに戻った良太郎。愛理の作った特製ジュースを飲むも、すぐに出かけてしまう。ハナが拾ったキーホルダーを、テツオに返すためだ。











その時町では、バットイマジンがキーホルダーを持っている人を手当たり次第襲うという事件が多発していて、ミルクディッパーの常連客の尾崎もそのことを調べていたときに良太郎に偶然出くわす。尾崎の話でバットイマジンがまだ生きていることを知った良太郎とモモタロスは、急いでテツオを探しに行く。








いつもの災難に見舞われながらやっとの思いでキーホルダーを返すと、バットイマジンとの契約が完了し、テツオの体が真っ二つに開き、その中にバットイマジンが入り、過去に飛んでいってしまう。それを見たハナは、一枚のチケットを取り出しテツオの頭にかざすとバットイマジンの行った時間が浮き出てくる。














2004年12月24日、テツオは仲間と一緒にいて母親の最後を見届けることができなかった。バットイマジンはテツオに取り憑き、その記憶に出てきたタンクトレーラーを奪い自ら運転、街中を大暴走する。すると、2007年の現在にも破壊した影響が次々と現れ、町は大混乱に陥ってしまう。




















チケットを良太郎がライダーパスに入れて変身、デンライナーの先頭車両内にあるバイク「マシンデンバード」にセット。するとデンバードがデンライナーの操縦席となり、電王自らデンライナーを操縦して、テツオの一番強い記憶のある2004年にタイムスリップする。








2004年、テツオの乗るトレーラーにデンライナーで並走し、接触してブレーキをかけ止めようとすると、街中には車や人がたくさんで苦戦する。目の前にいた子供を、デンライナーからデンバードで飛び出し助けた所で、トレーラーを止めることに成功。するとその止まった目の前のビルの中に、時計を見る謎の人物が。それに誰も気付くことはなかった。








目的を遂げられなかったバットイマジンは実体化し、電王に襲い掛かる。
バットイマジンにつかまり空に連れ去られそうになる電王。とっさにデンガッシャーをソードモードに組み立て、一太刀浴びせると、バットイマジンは電王を放し、そこでライダーパスをベルトにかざし、「フルチャージ!」前回同様、「俺の必殺技パート2(エクストリームスラッシュ)」で、剣先を飛ばし遠隔操作、バットイマジンを撃破したが、それで終わりではなかった!











イマジンのイメージが暴走し巨大化、ギガンデスとなり再び電王に襲い掛かる。急いでデンライナーにもどり、5両目以降を切り離すと、全ての車両が展開し、犬、猿、雉の形をした兵器が次々に攻撃を開始。最後はミサイルとレーザーでギガンデスを撃破した。








そして良太郎は、テツオを母親がまだ生きている時間まで戻そうとする。本来は時の運行を変えてはいけないが、デンライナーのオーナーも大目に見たようで、テツオをデンライナーに乗せて連れて行く。
まだ全てを理解できていないが、良太郎はイマジンモモタロスとの契約を「もう少し考える」とし、モモタロスの力を利用して2007年に現れたイマジンたちと戦うことを決意した。
続く...











次回はジャスティライザーのデモンナイトや、ライオン丸Gなどでおなじみの波岡一喜がゲスト登場。彼はいつも存在感のある芝居で楽しませてくれますね。次週「第3話 アウトロー・モモタロー」をお楽しみに!!
感想:
前回を凌ぐほどの情報量と、バトルのスケールの大きさにはびっくりでした。CGも大量で、トレーラーも使ったり、そんなにお金使っちゃって大丈夫ですか?って思っちゃいました。しかしながら、そんな映像にみるみる引き込まれていく自分もいて、益々来週が待ち遠しくなってきます。これからバトルもどんどん激しくなりそうですね。大注目です!!
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時に代わってお仕置きよ・・・てか?
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