仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!


かなり久しぶりの更新となりますが、毎年恒例の、てれびくん応募者全員プレゼントの超バトルDVDを購入しました。今回の目玉はガタックがハイパーフォームになるということですが、こちらのストーリーもまたこのDVDだけでしか見ることができない貴重な映像になります。今回も画像をたっぷりキャプしたので、たっぷりお楽しみください。
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仮面ライダーカブト 第13話
「お前の言うことは正しい。だが気に食わない!」といってカブトに襲い掛かるドレイク。しかし力の差は大きく、一方的にカブトがはじき返します。そこに「もっとやっちゃってよ」と割って入るゴン。天道は「話のわかる奴だ。お前、いい保護者を持ったな。」と大介に言い放った。すると大介は「君は本当に嫌な奴だな。まるでエデンの園を荒らす、えーと、えーと」「毒蛇!」「そうそう、それそれ」といつもの調子で言うと、どこかに行ってしまった。
樹花が朝食を食べながら天道に聞く「7年前に自分を助けたあとに向かったのはひよりさんの所?」と。天道ははぐらかそうとする。「そうだ。...なーんてな」「えーうそなの」「嘘じゃない。ひよりはおろか、全人類の未来を俺が救ってる。」「あーあ、また始まっちゃった」
そんな時、元シャドウ隊員の影山が、田所のチームに入ってきた。そして、元シャドウのチーム隊員だけがワームに襲われると言う事件が発生。田所は岬に、影山に注意するように命じる。
ビストロサルでは、ひよりが皿を割った拍子に過去の記憶が少し蘇る。オリーブオイルの調達を頼まれたひよりを見ていて欲しいサルの店長は、天道にわざとらしく促すが、そこは俺様天道「何人たりとも俺のコーヒータイムを邪魔することはできない」と突き放した。
加賀美と岬は、元シャドウ隊員が殺害された現場で検証をしていた。すると犯人のワームが現れ銃撃戦に。すると、元シャドウ隊長の矢車が現れ、加賀美たちに加勢する。元シャドウのリーダーとして放ってはおけないために、管轄外だったが独自に調査をしていた。そこに影山も現れ、矢車にもう一度シャドウを結成してくれるように頼む。すると矢車は「もう一度一緒にパーフェクトハーモニーを奏でよう。」と、快く応じた。
ひよりが寄ったオリーブオイルの仕入先の店には、誰もいなかった。するとそこにひょっこり天道が現れる。やっぱりひよりが心配で来たのだろうか。奥から悲鳴が聞こえ、天道が様子を見にドアを開けると、そこには銃を構えた矢車が。
天道「失礼な店員だな、お客様がオリーブオイルをご所望だ。店長を呼べ」
矢車「それがいないんだ。俺も祝いに、自慢の料理を振舞おうと思ったんだが」
天道「何の祝いだ」
矢車「また俺の時代が来る。とだけ言っておこう。」
天道「それはいいが俺のオリーブオイルはどうしてくれる。店長の所に案内しろ」
矢車「それはできない。だがオリーブオイルが手に入ったら、君にも分けてあげよう。」そう言ってその場を立ち去った。
一方、田所は、新兵器をカブトに渡すように、加賀美に渡す。なぜ、と思う加賀美だが、どんなことをしても渡せと田所に念を押される。そして加賀美が天道とひよりが歩いているのを見つけると、偶然にもオリーブオイルの仕入先の店長と矢車が一緒にいた。その店長は、元シャドウ隊員だったのだ。もうじきシャドウが再結成されると矢車が伝えているところに、天道が割って入る。しかしそこに、元シャドウ隊員に擬態したワームたちが入ってきて、突然襲い掛かってきた!影山も合流し、シャドウが向かっていることを伝える。
天道は、一旦ひよりを安全な場所にかくまって、安心しろと言ってそこを後にしようとしたそのとき、食料貯蔵庫にあったうどんの束を、ケースごとワームに投げつけられた。これに天道がキレた!
「おばあちゃんが言っていた。
男がやってはいけないことが
2つある。
女の子を泣かすことと、食べ物を
粗末にすることだ!」
そしてカブトに変身!久しぶりに登場のクナイガンアックスモードで敵を蹴散らす。そして吹っ飛ばしたワームが、ひよりの入っているコンテナの鍵に当たり、鍵が壊れドアが開いた。
矢車たちはワームたちに挟み撃ちにされ、苦戦していた。一瞬のスキをついて物陰に隠れ、矢車は言う。「シャドウを再結成する。お前達は俺が守る!」その言葉に呼応したのか、ザビーゼクターが飛んできた。それに手を伸ばす矢車だったが、ザビーゼクターを手にしたのはなんと、影山だった!驚く矢車をよそに、影山は仮面ライダーザビーに変身し、駆けつけたシャドウ隊員たちに指示を出し、ワームを次々に倒していった。戦いがおわり、矢車が影山に詰め寄る。「どういうことだ」すると影山は「すべては内通者をあぶりだすための芝居だったんですよ」すでに影山がザビーになっていたことを見抜けなかったことから、矢車の疑い晴れた。
まだ戦っていたカブトに新兵器を渡す加賀美。その名もゼクトマイザー。4つの発射口から、マイザーボマーと呼ばれるミニメカ虫たちが無数に発射され、ワームたちの動きを止める。そのスキにカブトはクナイガンクナイモードでワームたちを一掃した。
疑いが晴れたのなら、俺もシャドウに復帰させてくれと言う矢車に、影山が言い放つ。「あんたは今のシャドウには不協和音なんだよ!」
キャストオフしたワームを倒すために、カブトはクロックアップする。今度はオリーブオイルの入っている木箱を投げてきた。ここで珍しくナレーションが入る。「オリーブオイルが落ちるまで、一瞬の出来事だった。」そしてライダーキックで倒し、オリーブオイルがガチャンガチャン落ちる中、一本だけキャッチ。
シャドウのデータを流していた内通者の情報が田所の所に入ってきた。その名は、なんと、加賀美新!?
戦いの一部始終を、ひよりが見ていた!そしてカブトを指差し、言う「お前だ。お前が、僕の両親を殺したんだ!」 続く
次回は、ライダーが3人も出ちゃいますねえ。しかし何であそこでナレーションが入ったんだろう?謎です。更に来週は、仮面ライダーTHE FIRSTの本郷猛、黄川田君が登場です!どうからんでくるのか楽しみですねえ。
ところで、響鬼の映画のディレクターズカット版のCMやってましたね。僕は早々に予約しちゃいました。映画の方も、通常版のほうも見ていないので、5月まで我慢我慢です。そして響鬼といえば、もうすぐ響鬼に関するプレミアアイテムが、僕のところに届きます。その話ははまた今度ということで。
今日のおすすめ!






樹花が朝食を食べながら天道に聞く「7年前に自分を助けたあとに向かったのはひよりさんの所?」と。天道ははぐらかそうとする。「そうだ。...なーんてな」「えーうそなの」「嘘じゃない。ひよりはおろか、全人類の未来を俺が救ってる。」「あーあ、また始まっちゃった」
そんな時、元シャドウ隊員の影山が、田所のチームに入ってきた。そして、元シャドウのチーム隊員だけがワームに襲われると言う事件が発生。田所は岬に、影山に注意するように命じる。
ビストロサルでは、ひよりが皿を割った拍子に過去の記憶が少し蘇る。オリーブオイルの調達を頼まれたひよりを見ていて欲しいサルの店長は、天道にわざとらしく促すが、そこは俺様天道「何人たりとも俺のコーヒータイムを邪魔することはできない」と突き放した。
加賀美と岬は、元シャドウ隊員が殺害された現場で検証をしていた。すると犯人のワームが現れ銃撃戦に。すると、元シャドウ隊長の矢車が現れ、加賀美たちに加勢する。元シャドウのリーダーとして放ってはおけないために、管轄外だったが独自に調査をしていた。そこに影山も現れ、矢車にもう一度シャドウを結成してくれるように頼む。すると矢車は「もう一度一緒にパーフェクトハーモニーを奏でよう。」と、快く応じた。
ひよりが寄ったオリーブオイルの仕入先の店には、誰もいなかった。するとそこにひょっこり天道が現れる。やっぱりひよりが心配で来たのだろうか。奥から悲鳴が聞こえ、天道が様子を見にドアを開けると、そこには銃を構えた矢車が。
天道「失礼な店員だな、お客様がオリーブオイルをご所望だ。店長を呼べ」
矢車「それがいないんだ。俺も祝いに、自慢の料理を振舞おうと思ったんだが」
天道「何の祝いだ」
矢車「また俺の時代が来る。とだけ言っておこう。」
天道「それはいいが俺のオリーブオイルはどうしてくれる。店長の所に案内しろ」
矢車「それはできない。だがオリーブオイルが手に入ったら、君にも分けてあげよう。」そう言ってその場を立ち去った。
一方、田所は、新兵器をカブトに渡すように、加賀美に渡す。なぜ、と思う加賀美だが、どんなことをしても渡せと田所に念を押される。そして加賀美が天道とひよりが歩いているのを見つけると、偶然にもオリーブオイルの仕入先の店長と矢車が一緒にいた。その店長は、元シャドウ隊員だったのだ。もうじきシャドウが再結成されると矢車が伝えているところに、天道が割って入る。しかしそこに、元シャドウ隊員に擬態したワームたちが入ってきて、突然襲い掛かってきた!影山も合流し、シャドウが向かっていることを伝える。
天道は、一旦ひよりを安全な場所にかくまって、安心しろと言ってそこを後にしようとしたそのとき、食料貯蔵庫にあったうどんの束を、ケースごとワームに投げつけられた。これに天道がキレた!
「おばあちゃんが言っていた。
男がやってはいけないことが
2つある。
女の子を泣かすことと、食べ物を
粗末にすることだ!」
そしてカブトに変身!久しぶりに登場のクナイガンアックスモードで敵を蹴散らす。そして吹っ飛ばしたワームが、ひよりの入っているコンテナの鍵に当たり、鍵が壊れドアが開いた。
矢車たちはワームたちに挟み撃ちにされ、苦戦していた。一瞬のスキをついて物陰に隠れ、矢車は言う。「シャドウを再結成する。お前達は俺が守る!」その言葉に呼応したのか、ザビーゼクターが飛んできた。それに手を伸ばす矢車だったが、ザビーゼクターを手にしたのはなんと、影山だった!驚く矢車をよそに、影山は仮面ライダーザビーに変身し、駆けつけたシャドウ隊員たちに指示を出し、ワームを次々に倒していった。戦いがおわり、矢車が影山に詰め寄る。「どういうことだ」すると影山は「すべては内通者をあぶりだすための芝居だったんですよ」すでに影山がザビーになっていたことを見抜けなかったことから、矢車の疑い晴れた。
まだ戦っていたカブトに新兵器を渡す加賀美。その名もゼクトマイザー。4つの発射口から、マイザーボマーと呼ばれるミニメカ虫たちが無数に発射され、ワームたちの動きを止める。そのスキにカブトはクナイガンクナイモードでワームたちを一掃した。
疑いが晴れたのなら、俺もシャドウに復帰させてくれと言う矢車に、影山が言い放つ。「あんたは今のシャドウには不協和音なんだよ!」
キャストオフしたワームを倒すために、カブトはクロックアップする。今度はオリーブオイルの入っている木箱を投げてきた。ここで珍しくナレーションが入る。「オリーブオイルが落ちるまで、一瞬の出来事だった。」そしてライダーキックで倒し、オリーブオイルがガチャンガチャン落ちる中、一本だけキャッチ。
シャドウのデータを流していた内通者の情報が田所の所に入ってきた。その名は、なんと、加賀美新!?
戦いの一部始終を、ひよりが見ていた!そしてカブトを指差し、言う「お前だ。お前が、僕の両親を殺したんだ!」 続く
次回は、ライダーが3人も出ちゃいますねえ。しかし何であそこでナレーションが入ったんだろう?謎です。更に来週は、仮面ライダーTHE FIRSTの本郷猛、黄川田君が登場です!どうからんでくるのか楽しみですねえ。
ところで、響鬼の映画のディレクターズカット版のCMやってましたね。僕は早々に予約しちゃいました。映画の方も、通常版のほうも見ていないので、5月まで我慢我慢です。そして響鬼といえば、もうすぐ響鬼に関するプレミアアイテムが、僕のところに届きます。その話ははまた今度ということで。
今日のおすすめ!


仮面ライダーカブトとは
7年前、東京渋谷に突然隕石が落下した。その隕石と共に地球に侵入した、人間に擬態してこれを殺める地球外生命体「ワーム」。この脅威に対抗すべく結成された秘密結社「ゼクト」。ワームを倒すためにゼクトが開発した「マスクドライダーシステム」は、ベルトと昆虫メカ「ゼクター」で構成されており、ライダーになるべき資格者はゼクターの意思によって選ばれるのである。だが、第1号システム・カブトゼクターが選んだのはゼクトのメンバーではなく、孤高の天才、天道総司だった。(東映ヒーローマックスより抜粋)
仮面ライダー生誕35周年記念作!
「最強の仮面ライダー」を名乗るゆえに、モチーフは昆虫の王者カブトムシ。変身も昆虫らしく、マスクドフォーム(サナギ体)からライダーフォーム(成虫)へ、キャストオフ(脱皮)するという二段階の変身がある。ライダーフォームになると、クロックアップという、一時的に超スピードで活動できる機能を使い、同じように脱皮してクロックアップしたワームに対抗できる。ライダーのシステムも面白いけど、今回のライダーの注目すべきは、主人公・天道総司の、俺様ぶりですねえ。平成仮面ライダー史上では一番笑いが取れてる作品だと思います。特にブレイドあたりまでは、ストーリーがかなりシリアスな内容ばかりで、響鬼にいたっては子供より大人の方が夢中になる始末でしたからねえ。まその夢中になってた1人がこの僕なんですが。今回のライダーで、久しぶりにたくさんの子供たちに愛されるライダーになったんじゃあないでしょうか。
仮面ライダー生誕35周年記念作!
「最強の仮面ライダー」を名乗るゆえに、モチーフは昆虫の王者カブトムシ。変身も昆虫らしく、マスクドフォーム(サナギ体)からライダーフォーム(成虫)へ、キャストオフ(脱皮)するという二段階の変身がある。ライダーフォームになると、クロックアップという、一時的に超スピードで活動できる機能を使い、同じように脱皮してクロックアップしたワームに対抗できる。ライダーのシステムも面白いけど、今回のライダーの注目すべきは、主人公・天道総司の、俺様ぶりですねえ。平成仮面ライダー史上では一番笑いが取れてる作品だと思います。特にブレイドあたりまでは、ストーリーがかなりシリアスな内容ばかりで、響鬼にいたっては子供より大人の方が夢中になる始末でしたからねえ。まその夢中になってた1人がこの僕なんですが。今回のライダーで、久しぶりにたくさんの子供たちに愛されるライダーになったんじゃあないでしょうか。




